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日本水仙~開花が待てない!!~

つぼみを見つけたのは確か去年の年末

まだ一輪も咲きません。



あまりの寒さに、このまま枯れてしまうのではないかと
毎日気が気ではありません。

でも、つぼみを良~く見てみると


薄い膜につつまれて、少し膨らんできたようにも思えます。
Xデーも間近か!?


どうしても待ちきれないので
ひと枝だけ切って、花瓶に生けてみました。

どっちが先に咲くかにゃ?
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すみれ!すみれ!すみれ!

カラカラ天気に飽き飽きしてきたので
まとめて花を買ってきました。



日差しは確実に春の気配なのですが、
空気はキーンと冷たい。



コニファーの根本にも。



春よこい。[#IMAGE|S53#]

真冬ならではの

朝、雨戸を開けたら寄せ植えのオキザリスの葉に氷の結晶が。

早朝ならではの写真がとれました。

寒い日がまだまだ続くけど、こんな瞬間に出会えるのもこの時期ならでは。

つぼみ4連発

カルミア

ハナモモ

ミモザ

沈丁花

どんな花かわかりますか?

福寿草~つぼみが顔をだしました~

今年はずっと寒い日が続いていて、
寒がり陽さんはなかなか外に出られません。

でも土の中で花たちは春に備えて着々と準備を進めているようです。

我が家に春の訪れを告げる花、福寿草。
枯れ葉をかき分けてみると、やっぱり。

福寿草は「芽生え=つぼみ」
節分を過ぎたころにはかわいい花を見せてくれるでしょうか。

多肉植物の花

今日、水やりをしていてびっくりしました。

我が家の庭にあるはずのない花
それは「黄色い菊状の花」。

すいません、嫌いなんです。
なんで!?と思って良く見たら、なんと多肉植物「ルビーネックレス」の花でした。
葉は渋くて良い色なのに、なんで黄色い花が咲くんだよ~[#IMAGE|S47#][#IMAGE|S47#]

クリスマスローズ~いよいよ花の季節~

大好きな花の一つ、クリスマスローズ。
でも気難しい花なので、なかなか咲かせることができません。
地植えの場合は、夏場は陰になって冬は良く日が当たる
「落葉樹の根元」が理想的。

この株は去年買ってきて地植えにした「ニゲラ」。
ザクロの根元に植えてあります。
やっと今年つぼみを付けてくれました。
クリスマスローズはだいたい3年目ぐらいから花をつけるそうです。

失敗するのが怖いので、いつも1年苗を買ってました。(安いから)

でも今年は、奮発して花芽の付いた3年株を¥1000引きでゲット!

「パウロ」という品種です。
基本は白い花ですが、こんな風にピンクに染まることもあります。
可憐です。
こちらはしばらく鉢植えで試してみることにします。
クリスマスローズは根がまっすぐ下に伸びる性質があるそうなので
鉢は深めの方が良さそうです。

バラの剪定

冬はバラの選定の季節です。
理由は、冬になってバラが休眠期に入るため、
多少手荒な事をしても木を痛めることがないからです。

我が家にもバラの株がいくつかあります。
写真の左がカクテル、右がピエール・ド・ロンサールです。
両方とも花の季節には数え切れないほどたくさんの花を咲かせてくれました。
が、細かい枝が伸び放題。これをきれいに剪定して、アーチに誘引します。
写真がわかりにくくてすいません。
手前がカクテルで、奥がピエール・ド・ロンサールです。
作業の基本は
1:細かい枝と葉はすべて落とす
2:古くなって変色した枝は根元から切る
3:病気のある枝も切る
※枝の途中から切る時はふっくらした、でも出過ぎていない芽の上1ミリぐらいのところから切る

今年は乾燥しすぎて、誘引の時にパッキ~ンと折れてしまった枝がありました。
びっくり。
誘因の時は少しずつしならせながらゆっくりやるのがコツですね。

ジギタリス~芽生えを見つけたら~

私の憧れの花「ジギタリス」別名キツネノテブクロ。
この花を見るとイギリスのフットパスが思い浮かびます。
日本の原っぱで良く見る月見草みたいに
イギリスの草むらには当たり前のように咲いている花。
不思議の国のアリスやピーターラビットの絵本にもよく登場します。

我が家の庭にももちろんあって、毎年花を咲かせてくれます。

園芸店では多年草とありますが、
日本の気候では暑過ぎて宿根草になることはあまりなく、
2年草ぐらいの感じです。

そのかわり、こぼれ種であちこちに芽を出します。
寒さには強いので、そのまま置いておいても春になれば花をつけますが、
ちょっと邪魔な場所に顔を出してしまった苗は掘り上げて
もう少し大きくなってから花壇に定植します。
1メートルぐらいになるので、存在感も抜群です。

綿毛

にっくきイネ科の雑草。

でも秋まで放っておくと、こんなにかわいらしい綿毛が見られます。



カワイイな、なんて言ってちゃいけないんです。
これ、”タネ”ですから。

クレマチス~枯れたかな?と思っても~

花つきが良くて育てやすい、ガーデニングの隠れたベストセラー「クレマチス」

真冬はこんな風に枯れ木のようになってしまいます。

でも決して枯れたわけではないので、慌てて捨ててしまったらかわいそう。

良く見ると・・・・・・

古い葉の付け根に新しい芽が準備をしています。
鉢植えの場合、乾きがひどい場合には暖かい日の午前中にお水をたっぷりあげてください。
この状態でじっと春を待っています。

カモミール~今から準備(?)~

ハーブティーでおなじみのカモミール。
甘酸っぱい香りが素敵なハーブです。

花が咲き始めるのは春ですが、
もう芽が出始めています。
こんなふうに地面に貼りついて寒さをしのぎながらゆっくり成長します。

このまま冬を越して
初夏にはこんな感じになります。

一年草ですが
こぼれ種でどんどん増えるのでお手入れ簡単。
キク科は丈夫な花が多いですね。

プロフィール

ガーデン陽さん

Author:ガーデン陽さん
休日は気づくと庭に出ているガーデニングフリーク。

ここには何を植えましょう?
明日は何が咲くかしら?

試行錯誤を重ねながら、自己流ガーデン作りに精を出す
陽さんのガーデニング日記です。

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